駅伝

服部潤哉(城西大)の両親や兄弟について!出身中学や高校も紹介

服部潤哉(はっとりじゅんや)選手は、新山の神候補!2018年の箱根駅伝では山登り区間の5区を担当、序盤から鋭い走りを見せて5人抜きの快走を見せました。

平地ではけっして目立つ存在ではありません。山でこそ輝きを見せる選手なのです。城西大学の櫛部静二監督もその走りを絶賛しています。次なる箱根路でもその軽快な走りで駅伝ファンと湧かせてくれる事でしょう。

ぴよ太
ぴよ太
山は箱根駅伝で一番盛り上がるよね!

そうですね、箱根の山では必ずドラマがあるので注目度も高いですよね。その山で服部選手は素晴らしい走りをして女性ファンを釘付けにしました。

ぴよ子
ぴよ子
5人も抜いちゃえばそりゃ~注目も集まるわよね!

服部選手が注目されたのは、その走りだけではないんですよ。ずば抜けてイケメンなんです。走る貴公子なんてニックネームを付ける女性ファンさえいたんですよ。今回の箱根駅伝でも服部選手は間違いなく5区を走ることでしょう。

もう一人の山の神候補である法政大学の青木涼真選手との山の神決定戦を今から楽しみにしているファンも多いことでしょう。早く見てみたいですよね。

ここでは、そんな服部選手のプロフィールや中学・高校から今日までの経歴、ご両親のこと、同じく陸上をやっている弟さんのこと、そして気になる進路についてご紹介します。

服部潤哉選手ってどんな人?

とにかくイケメンです。普段着だとアイドルにしか見えませんよね。

ぴよ子
ぴよ子
テニスの貴公子錦織圭選手に似てるわね!

走ってる時の必死な顔とは違い普段は穏やかな顔をしています。一見おとなしそうに見えますが城西大学の主将なんですよ。

人をまとめる能力もずば抜けています。こうしたしっかりとしたまとめ役がいることが城西大学の一番の強みでしょうね。遊び心もあるんですよ。

微笑ましくなるような写真でしょ?城西大学は飛び抜けたスター選手がいる訳ではありませんが、チームワークの良さが選手の力を最大限に引き出している、そんなチームなのです。その要にいるのがこの服部選手なのです。

ぴよ太
ぴよ太
選手としてはどんな人なの?

服部選手は、中学でも高校でも県内ではいい成績を残したものの、全国高校駅伝にもインターハイにも出場したことがない無名の選手でした。ようやくその輝きを見せたのは2018年の箱根の山だったのです。

しかし、それ以降は6月の全日本駅伝予選会関東地区予選会で1組で3位、出雲駅伝では6区で7位、そして全日本大学駅伝でも4区で12位山ではなくても十分戦える選手になりました。山のスペシャリストと思われがちですがオールラウンダーでもあるのです。

では次に、服部選手のプロフィールと経歴をご紹介します。

服部潤哉選手のプロフィールと経歴について

プロフィールについて

名前:服部潤哉(はっとりじゅんや)
生年月日:1997年3月27日
出身地:愛知県江南市
血液型:不明
身長:175cm
体重:57kg
所属:城西大学

江南市は、扇状地で平坦な地形です。そんな地形で服部選手のような山に強い選手が育ったのですから不思議ですね。

身長は175センチですが、スラッとした体型のせいか背が高く見えます。

経歴について

2区3位(2011年愛知県中学駅伝)
2位(2011年全日本中学生通信陸上競技大会西尾張予選会)
1区区間賞(2011年小牧駅伝)
1位(2012年可児マラソン3.2km)
4区3位(2013年愛知県高校駅伝)
エントリー(2016年箱根駅伝予選会)
9位(自己ベスト:2016年世田谷記録会)
18位(2017年神奈川ハーフマラソン)
50位(2017年日本学生ハーフマラソン)
100位(2017年箱根駅伝予選会)
8区16位(2017年全日本大学駅伝)
5区7位(2018年1月箱根駅伝)
87位(2018年3月日本学生ハーフマラソン)
27組13位(2018年4月日本体育大学長距離競技会5000m)
21位(2018年5月関東学生陸上競技対校選手権5000m)
1組3位(2018年6月全日本駅伝予選会関東地区予選会)
6区7位(2018年10月出雲駅伝)
4区12位(2018年11月全日本大学駅伝)

服部選手は、江南市立宮田中学校出身です。中学生の頃は、愛知県中学駅伝で3位、小牧駅伝で区間賞を取るなど県内で素晴らしい成績を上げています。

その後服部選手は、私立中京大学付属中京高等学校に進みました。中京高校というとその名を知っている方もいるのではないでしょうか。高校野球で最多の全国優勝している古豪として有名な高校なのです。

今でこそ豊川工業の台頭で低迷していますが、駅伝でも昔は広島県の世羅高等学校、宮崎県の小林高等学校と共に「高校駅伝御三家」と呼ばれていました。

残念ながら服部選手は全国高校駅伝の出場歴はありません。しかし、2013年の愛知県高校駅伝では4区で3位という好成績を残しています。

その後、服部選手は城西大学に進学しました。しかし、大学3年生の2017年までは大きな成績を残していません。

服部選手が突如脚光を浴びたのは2018年の箱根駅伝だったのです。その活躍を予想した人はほとんどいなかったのではないでしょうか。それほど驚きの走りでした。

今話題の女子フィギュアの紀平梨花選手のような衝撃的な登場ぶりでした。とにかく山での走りは素晴らしいものでした。5人抜きという成績以上に印象に残る走りだったのです。

ピッチが速いという訳でもなく力強い走りという程でもないのですが、いつのまにか前の選手に追いついているのです。

そんな山登りのスペシャリストですが、その後、距離が短い出雲駅伝では6区を7位、続く全日本大学駅伝でも4区を12位という安定的な成績を上げ、山だけの選手ではないところを示しています。とは言え、大学最後になる2019年の箱根駅伝では間違いなく5区を走る事になるでしょう。

更に磨きがかかった走りできっと前年以上にファンを熱くさせる事は間違いありません。

次にご両親とご兄弟についてご紹介しましょう。

服部潤哉選手の両親と兄弟について

イケメンで城西大学の希望の星である服部選手、彼のご家族についてご紹介いたします。

ご両親について

残念ですが、今のところご両親についての情報は見つかっていません。きっと2018年の箱根での活躍を沿道で観ていらしたと思うのですが・・・

今年、真の山の神になれば箱根駅伝の後番組「お父さんたちの箱根駅伝」で紹介されるのではないかと思います。それを楽しみに待っていましょう。

ご兄弟について

服部選手には遂哉さんという弟さんがいて、やはり陸上部で活躍しています。現在は名古屋経済大学高蔵高等学校に在籍しています。

いちのみやタワーパークマラソンで優勝したり、豊橋長距離競技会の3000mに出場するなど、お兄さんの辿った道を必死に走り続けているようです。いずれ箱根駅伝でその姿を見てみたいですね。

服部選手は大学4年生とのことで、その進路も気になりますね。次に進路についてご紹介します。

服部潤哉選手の進路について

既に進路を発表している選手もいますが、今のところ服部選手は進路を明確にしていないようです。今は箱根駅伝に集中したい時期ですし、レースが終わってからになるのではないでしょうか。

最後に

服部選手と法政大学の青木涼真選手との山対決を楽しみにしています!

優勝の行方も気になりますが、もう一つの見所は、服部選手と青木選手の山登り対決です。果たしてどちらが真の山の神になるか、大きな見どころと言って過言ではないでしょう。

服部選手は、ここに来て好調を維持しているので、去年以上の走りを見せてくれるでしょう。面白い対決が繰り広げられることでしょう。

また、そのイケメンが話題になることも間違いありません。女性ファン必見のレースになりますね。しっかり押さえておいて下さいね!

どちらが勝利するかは予想がつきませんが、真っ向勝負して目に焼く着くようなレースになることを今から楽しみにしています!