駅伝

鈴木勝彦(城西大)の出身中学や高校は?両親や自己ベストも

鈴木勝彦(すずきかつひこ)選手は、今城西大学でもっともホットな選手!
この学校を応援するならこの選手は外せないですよ。
2018年に入って勢いを増して自己ベストを連発していますハーフマラソンでは4大会連続自己ベスト、出雲駅伝では7位、全日本大学駅伝では5位、11月には10000m記録挑戦競技会でも自己ベスト!

素晴らしい成績の連続で、次の箱根駅伝での大活躍が期待されています。そんな鈴木選手ですが高校では全く無名と言っていい選手でした。叩き上げの苦労人で、長い距離は苦手だったと本人もインタビューで答えています。

ぴよ太
ぴよ太
苦手な長距離に挑戦するって凄いね!

しかし、不屈の努力でここまで来たのです。そして今や長距離できらめく存在になりつつあるのです。

性格はちょっとおっちょこちょいで無くしものをしたり、道に迷ったりしますが、そんな愛嬌ある性格が帝京大学のムードメーカーとして大きな存在感を与えているのです。犬にも好かれるみたいですよ。きっと人の良さが犬にも分かるんでしょうね。

好きな女性のタイプは小島梨里杏さん馬場ふみかさんと言った可愛い系みたいですよ。よくリツイートしてますから。

ここでは、そんな鈴木選手のプロフィールや中学・高校から今日までの経歴、ご両親のこと、そして気になる自己ベストについてご紹介します。

鈴木選手ってどんな人?

鈴木選手は、誰にも好かれそうな明るくてお茶目な選手です。その周囲はいつも笑顔に包まれています。

チームスポーツの駅伝では選手のコミュニケーションが成績を左右する事が大きいですが、帝京の強さはこんなチームワークの良さにもあるのでしょうね。そのチームワークに大きく貢献しているのが鈴木選手なのです。そのムードメーカーぶりは大きく評価して良いでしょう。

ぴよ子
ぴよ子
チームが明るいと想像以上の力が出たりするわよね!

そんなとびきり明るい鈴木選手ですがちょっとおっちょこちょいなところがあります。よく物を無くしたり、道に迷ったりしています。完全無欠の選手よりちょっとした欠点がある方が愛嬌がありますよね。

 

 

 

 

犬に好かれやすい性格

 

Twitterでは度々後輩を紹介したりしています。犬だけではなくて後輩にも好かれていますよ、きっと。

コーラが大好きで、コーラのリツイートも多いですね。でも、たまにはブラックコーヒーを飲もうと挑戦したこともありましたがイマイチだったみたいです。まだ大人になりきれないとか??

女性は可愛い系が好きみたいです。色々な可愛い系のタレントのリツイートをしてます。まだ一人に絞れない??

ファンなのかな?

 

 

 

 

好きなミュージシャンは三浦大知さんのようです。

彼の曲「EXCITE」とかを聴きながらモチベーションを上げてるのかな?

ぴよ太
ぴよ太
陸上選手としてはどんな人なの?

陸上選手としては遅咲きの選手なんです。県の大会で16位に入ったことはありますが、全国高校駅伝やインターハイのような大きな大会での実績がない全く無名と言っても良い選手だったのです。

城西大学に入ってからも三大駅伝にエントリーされるところまでは行くのですが、そこからもう一段の伸びがありませんでした。2018年の箱根駅伝もエントリーされましたが結局出場出来ません。

ぴよ太
ぴよ太
エントリーされて出られないのって悔しいよね!落ち込みそう

ところが、ここから鈴木選手の猛ダッシュが始まりました。スイッチが入ったのは3月の新潟ハーフマラソンです。自己ベストで13位に入る好成績を上げます。4月には5000mで自己ベスト。その勢いを借りて3大駅伝初の出場となった10月の出雲駅伝では9位、11月の全日本大学駅伝では5位と急激に成績を上げていきました。

そして2ヶ月後に箱根駅伝を控えた11月には10000mでも自己ベストを更新します。まさに「覚醒」「確変」と言ってもいい程の大活躍が続いているのです。

ここまで急な成長を見せる選手はそう多くはないんですよ。こうなると俄然箱根駅伝での走りに注目したくなりますよね。きっと期待以上の走りを見せてくれるでしょう。

では次に、鈴木選手のプロフィールと経歴をご紹介します。

鈴木勝彦選手のプロフィールと経歴について

プロフィールについて

名前:鈴木勝彦(すずきかつひこ)
生年月日:1996年11月20日
出身地:福島県郡山市
血液型:不明
身長:175cm
体重:54kg
所属:城西大学

福島県と言うと会津藩のイメージが強く、「頑固」と思われがちですが、福島県でも地域によって県民性が大きく違います。郡山市当たりは好奇心強く,都会的で柔軟な考え」の方が多いそうです。ただ、福島県人に共通するものがあって「郷土愛」だそうです。

鈴木選手のTwitterを見ていると様々な種類の動画が紹介されています。その当たりに好奇心の強さが出ているように思えます。郷土愛も強そうで地元の野球チームの話題も度々出て来ます。

経歴について

16位(2013年福島県陸上競技選手権5000m)
14位(2014年全国高等学校陸上競技対校選手権大会東北地区予選会3000mSC)
エントリー(2016年箱根駅伝予選会)
240位(2017年箱根駅伝予選会)
エントリー(2017年全日本大学駅伝)
エントリー(2018年箱根駅伝)
27位(自己ベスト:2018年3月日本学生ハーフマラソン)
13位(自己ベスト:2018年3月新潟ハーフマラソン)
27組17位(自己ベスト:2018年4月日本体育大学長距離競技会5000m)
31組12位(自己ベスト:2018年9月日本体育大学長距離記録会5000m)
3区7位(2018年10月出雲駅伝)
7区5位(2018年11月全日本大学駅伝)
12組27位(自己ベスト:2018年11月10000m記録挑戦競技会)

出身中学について探したのですが見つかりませんでした。陸上で何かしらの記録が残っていれば直ぐに見つかるのですが。ひょっとしたらまだ陸上を始めていなかったのかもしれませんね。判り次第追記しますね。

鈴木選手は福島県立二本松工業高等学校出身です。先輩には、2016年の東京マラソンで8位入賞した高宮祐樹選手(ヤクルト)がいます。

鈴木選手が陸上を始める上でそんな著名な選手の影響もあったんでしょうね。

残念ながら二本松工業高等学校は陸上の強豪という訳ではなく、鈴木選手は、全国高校駅伝の出場は叶いませんでした。高校時代の成績は、2013年福島県陸上競技選手権5000mで16位に入ったのが目立つ程度です。高校時代の鈴木選手は全くの無名選手と言っても良いでしょう。

その後鈴木選手は、城西大学の門をくぐりました。大学に入ると三大駅伝に度々エントリーされるようになりました。しかし、大学3年までは大きな成績を残せません。

そんな鈴木選手の大きな転機になったのが、2018年3月の日本学生ハーフマラソンでした。自己ベストで27位に入ったのです。この順位は大きな自信になったのではないでしょうか。

それからです、鈴木選手の快進撃が始まったのは!

4月の新潟ハーフマラソンでは自己ベストで13位に入りました。

さらに、2018年4月日本体育大学長距離競技会5000mでも自己ベストを記録します。この競技では9月にも記録を更新しました。

2018年6月全日本大学駅伝予選会でも3組で3位!

そしてついに3大駅伝にデビューしたのが10月出雲駅伝でした。そこで各校のエースが集まる3区で7位という好成績を上げます。デビュー戦でこの成績は素晴らしいの一言ですね。

続く11月全日本大学駅伝でもエース区間で5位に入りました。

そして、箱根駅伝が近付いた11月10000m記録挑戦競技会ではまた自己ベストを出しています。

もう勢いを誰も止められない程の大活躍が続いているのです。

では次に、鈴木選手の自己ベストについてまとめておきましょう。

自己ベストについて

14分00秒55(2018年9月日本体育大学長距離記録会5000m)
29分08秒01(2018年11月10000m記録挑戦競技会10000m)
1時間4分15秒(2018年3月新潟ハーフマラソン)

長距離の自己ベストは全て2018年に更新されているところに注目して下さい。いかに鈴木選手が急激に成長したかが分かるでしょう。

後輩の主務藤木俊希選手の言を借りると「今一番勢いのある選手」が鈴木選手なのです。

鈴木勝彦選手のご両親について

残念ながらご両親についての情報は見つかりませんでした。しかし、鈴木選手の生まれ育った二本松市は、とても自然豊かな土地です。阿武隈川と智恵子抄で有名な安達太良山に囲まれた美しい町できっとご両親に大切に育てられたのでしょうね。

鈴木選手の大らかさはご両親譲りなのかもしれません。沿道で熱心に応援するご両親の姿が今回の箱根駅伝で見られるのではないでしょうか。

最後に:

2018年に自己ベストを連発している勢いを箱根駅伝でも見せて下さい!


スポーツでは有名ではなくても勢いがある選手が勝利を飾るということが度々ありますが、鈴木選手の今の勢いを見ていると箱根駅伝で何か大きな仕事をしてくれる、そんな期待が高まります。

前年までは無名と言って良い選手でしたが、2018年の鈴木選手は別人ではないかと思う程急成長しました。今や城西大学のエースと言っても良いでしょう。

それだけではありません。ムードメーカーとしてチームに勇気を与えます。その明るさできっと城西大学に勢いをつけてくれることでしょう。

無名な選手が一気にスターダムに躍り出る、そんなシーンを期待して応援しますね!ゴールでどんなガッツポーズが見れられるのか、今から楽しみです。